「地方型断熱基準」をらくらくクリア!

当社は高気密高断熱住宅のパイオニア
さらに「フルラインシステム」によって低価格を実現しました

外張り断熱工法

【断熱材ですっぽり包み込む外張り断熱工法】

壁の柱の外側から断熱材で包んでしまうのがマルフジハウスの外張り断熱工熱工法。断熱材ですっぽりと家を覆って、均等な断熱・気密性を実現しました。

一般の断熱工法では断熱材が入らない「柱」の部分まで断熱材で包み込むので、さらに高い断熱性能を得られます。

【魔法瓶のような構造】

家全体が断熱材に包み込まれた魔法瓶のような構造なので、夏も冬も快適な室内温度を保つことができます。

断熱材には優れた性能の「ポリスチレンフォーム保温板」を採用。断熱性能が高いばかりでなく防湿性にも優れ、湿気による腐食や劣化から住まいを守ります。

2×4(ツーバイフォー)工法

【地震や台風、雪に強い壁式構造】

柱と梁でつくられる日本の在来工法に対し、「面」で支えるのがツーバイフォー工法です。枠材と両材が一体となり大きな力を壁全体で受けとめるので、耐震性・耐風性に優れ、屋根の雪の重さにも強さを発揮します。

4面の壁、床、天井の6つの「面」で支える工法。外力は壁や床を通じて分散され、変形やゆがみが発生しません。

【在来工法(軸組構造)】

柱と梁で構成された「線」によって支える工法。外力が加わると接合部分に過重が集中します。

 

※ご要望に応じて、2×6工法・在来工法、RC造等での施工も可能です。

土間基礎

家の荷重を床下土間全面で受けるので、不動沈下が起こりにくい構造です。しかも、床下全体が収納スペースとして使えます。土間はコンクリートです。

トラス(truss)工法

設計上の中間支持を考える必要がなく、開放的な空間が実現します。トラスの二点支持構造により、支持壁を必要とせず、荷重が外壁パネルに垂直に働きます。

フルラインシステム(建築総合一括外断熱システム)

【フルラインシステムを採用し低価格を実現】

マルフジハウスでは、ツーバイフォー住宅の各種部材の加工、組み立てを工場によって管理。加工から生産まで一貫して行うフルラインシステムで、高い品質とコストパフォーマンスを実現しました。

SUPER-JOIST(スーパージョイスト)

【強度・精度・寸法安定性?施工性などで優れた特徴】

■ 精度が高く、従来2×4材に比較すると乾燥による変形、縮みがほとんどなし!
■ 国土交通大臣認定の確かな強度
■ 品質にバラツキが少ない安定構造材
■ 木材の省資化を推進する地球と自然にやさしい構造材